エックスサーバー全データバックアップ手順!
エックスサーバーにはサーバーパネル内で簡単にサーバーにアップロードしている全データをバックアップする機能があるので今回はそのバックアップ手順を紹介したいと思います。


こんにちは、ゆうぽんです。

サーバーにアップロードしているデータを
FTPソフトなどを使ってバックアップする場合、
データが多いとエラーになることが多いです。

ですが、エックスサーバーのバックアップ機能は、
サーバーパネル内から簡単にバックアップでき、
エラーも少なくバックアップ時間も早いです。

そういったことから、前回の記事で紹介しました
サーバーが凍結された原因と凍結解除までの流れ
のような突然のトラブルにもすぐに対応できるよう
日頃から定期的にバックアップを取ることも大切です。

それでは、バックアップ手順を紹介します。

まず、サーバーパネルからバックアップをクリックします。

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【ダウンロード】ボタンからデータをダウンロードできます。
gz形式で圧縮されますが、「Lhaplus」なのど解凍ソフトで解凍できます。

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※ホームディレクトリはサーバーにアップロードしたデータ全てが、
ドメイン名からは各ドメインのみのデータをダウンロードできます。

データベース(MySQL)のバックアップ手順

まず、『MySQL5設定』をクリックし、データベースIDとパスワードをメモします。
そして、『phpmyadmin(MySQL5)』をクリックします。

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認証画面が表示されるので『MySQL5設定』でメモした
データベースID(ユーザー名)とパスワードを入力しログインします。

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ログインすると左サイドバーにデーターベース名が表示されるのでクリックします。

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エクスポートをクリックします。

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①~⑤の手順に沿って設定していきます。

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①【全選択】をクリックします。
②【SQL】にチェックが入っているのを確認します。(通常はチェックが入ってます)
③【DROP TABLE / VIEW / PROCEDURE / FUNCTIONを追加】にチェックします。
④【ファイルに保存する】にチェックします。
⑤【実行する】をクリックします。

以上で、エックスサーバーのデーターバックアップと
データベース(MySQL)のバックアップ手順は終了です。