記事のコピーを教えてくれるWordPressプラグイン!
前回紹介した、WordPressのコピペ防止プラグイン「WP-Copyright-Protection」と違い、今回は、記事をコピーされたことを教えてくれるちょっと変わったプラグイン「Check Copy Contents」を紹介したいと思います。


>> 前回のコピペ防止プラグインの記事はこちらで確認できます。

こんにちは、ゆうぽんです。

今回紹介するWordPressプラグインは、
CCC(Check Copy Contents)と言いますが、
簡単に説明すると自分のサイトの記事を他の人がコピーすると、
指定したメールアドレスにコピーされたことを報告してくれます。

だから、あなたのサイトの記事に対して、
引用したことや興味をもった部分を知ることができます。

コピーさせないのではなくさせてあげて情報を得るという、
逆転の発想とこういったプラグインを作れるのには関心します。

プラグインのインストール方法も簡単ですし、
開発者も日本人の方なので管理画面も日本語に対応してます。

それでは、インストールから設定までを紹介します。

Check Copy Contentsのインストールと設定

ダッシュボード→プラグイン→新規追加とクリックし、
「Check Copy Contents」を検索します。

Check Copy Contents インストール

Check Copy Contents(CCC)が表示されるので
クリックしてインストール後、有効化します。

Check Copy Contents 有効化

ダッシュボード→設定から【CCC設定】をクリックします。

Check Copy Contents 設定

各種設定をしていきます。

Check Copy Contents 各種設定
※沢山のメールが届く場合は、文字数を大きく設定することで対処できます。

例として前回の記事部分を一部コピーします。

Check Copy Contents コピー

コピーが感知されれば、先程設定したメールアドレスに通知が届きます。

Check Copy Contents 通知
※コピー文章だけでなく、コピーされた時間、記事URL、
 IPアドレス、ブラウザ情報までも知ることができます。

使い方も簡単なので是非活用してみてください^^