WordPressのコピペ防止プラグイン「WP-Copyright-Protection」
WordPressを運営していて、記事をパクられたくないと思っている方がほとんどだと思います。そこで、今回は、コピペ防止の便利なプラグイン「WP-Copyright-Protection」を紹介したいと思います。


こんにちは、ゆうぽんです。

自分の記事が他のサイトで使わていたって話をたまに聞きます。

これって誰にでも起こりえる話ですし、
もし自分の記事が使われていたらあまり気分の良いことではないです。

しかも、インデックスのタイミングなどによっては
自分のサイトが重複コンテンツ扱いされ順位が下がったり、
場合によっては検索除外されたりする可能性もあります。

こういった場合の対策方法も色々とありますが、
比較的簡単なのが今回紹介するプラグインを使った対策です。

WP-Copyright-Protectionのインストールと設定

ダッシュボード→プラグイン→新規追加とクリックし、
WP-Copyright-Protection」を検索します。

WP-Copyright-Protection_01

WP-Copyright-Protectionが表示されるので
クリックしてインストール後、有効化します。

WP-Copyright-Protection_02

これで、右クリックができなくなりコピーできない状態になります。

このブログでは、キーワードを検索する時などには、
コピペの必要もあると思うのでコピペ防止の設定はしていませんが、
どういった感じになるかを確かめたい方は下記のブログを参考にしてください。
>> WP-Copyright-Protectionの設定をしているブログの確認はこちら

また、除外ページや管理者のみコピペ可能の設定もできます。

設定から「WP-Copyright-Protection」をクリックします。

WP-Copyright-Protection_03

各種除外したいページの設定をし、変更を保存をクリックして設定完了です。

WP-Copyright-Protection_04

WP-Copyright-Protectionプラグインの説明は以上ですが、
賢威ユーザーの方は6.1からcanonical(カノニカル)の指定が可能なので、
この機能を活用することでも重複コンテンツの対策ができます。

また、今回紹介したプラグインとは別に同じくコピペに関連した
おもしろいプラグインを見つけたので次回でも紹介したいと思います^^

追記:
>> おもしろいプラグインをの記事はこちら